
「肩を使っているつもりはないのに、なぜか反対側の肩がこる」
そんな経験はありませんか?
デスクワークやスマホなどで肩を動かしていないのに、首や肩が重くなる。
実は身体には、「動かすための筋肉」と「身体を支えるための筋肉」があります。
延寿堂では、肩こりを考えるときに、この「支える筋肉」をスタビライザーとして考えています。

例えば、机の上で片手を使って作業するとき。
実際に動いているのは手や腕ですが、身体がグラグラしないように、反対側の腕や肩、体幹なども無意識に働いています。
つまり、「動かしていない=筋肉を使っていない」ではありません。
姿勢を維持するために、じっと力を出し続けている筋肉があるのです。
これが長時間続けば、本人は「肩を使っていない」と思っていても、肩まわりには負担が蓄積していきます。
そして、肩こりを繰り返す原因の一つになると延寿堂では考えています。
だから肩こりを改善するためには、単純に「凝っている場所をマッサージする」ということだけではなく、
「どの筋肉が身体を支えるために頑張っているのか?」
を見ることも大切です。
延寿堂では、姿勢や身体の動きを確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて施術を行います。
「肩を揉んでも、すぐ戻ってしまう」
そんな方は、もしかすると支えて頑張り続けている筋肉に原因があるかもしれません。
次回は、さらに身体を身近なものに例えて考える
「肩こりを考える“お餅理論”とは?」
についてお話しします。
肩こりを本気で改善したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
阿佐ヶ谷・杉並区で肩こりの整体をお探しの方に、延寿堂整体院がおすすめです。
