
05 3月 たんぱく質の摂り過ぎも腎臓にはよくないのだ
阿佐ヶ谷パーソナルジム延寿堂きくち整体院です。
今日は天気が良いのですが、花粉による影響が強いですね。
午前中、仕事でデイサービスへの出向をもう何年もやっていまして、その帰り道に先日帯状疱疹ワクチンの接種を受けた医院があります。
そこで同時に受けた血液検査の結果を聴きに寄りました。
一番気になっていたのは、悪玉コレステロール(LDL)の値です。
もともと遺伝性の高脂血症でもあるので、通常の運動や食事では改善しにくいのですが、ちょうど加圧トレーニングを仕事で取り入れた頃の2023年にはLDLの値が139とギリギリ基準値内に入ったのが自分には驚きでした。
というのも薬を飲んでいたわけではなかったので。
薬を飲んでいても中々基準値に入らなかったのが、週6日加圧トレーニングを毎回10分程度やっただけでクリアできたので、加圧トレーニングは高脂血症の方にも勧められると実感しました。
勿論合わせて食事のコントロールも行っていました。
その後、194,今回232と数値が上がり始めました。
一つの原因は、加圧トレーニング自体の回数が減っていること、食習慣も以前ほど制限をしていないことです。
医師が言うには、年齢的なこともあるし、そもそも遺伝性のものなので、お酒も喫煙もせず、週に2時間以上のトレーニングも行ってるし、高血圧も糖尿も無いので、やはり薬を飲んだ方が動脈硬化のリスクは避けられるとの事でした。
そてともう一つ、新たな指摘を受けました。
クレアチニンの値がここ数年少しづつ高くなってきている点です。
クレアチニンは腎臓の働きを知る指標でして、腎臓の働きが障害されると尿中へ排出される量が減るので、血液中に残る量が増えるため、結果的に血液中のクレアチニンが増加するということなのですが、
高くなる原因に腎機能低下や慢性腎臓病が疑われるのと、筋肉量が多い人(男性やアスリート)ではこの値が高くなるそうです。
自分の場合、男性は当てはまりますが、アスリート、筋肉量が多いかと言われると、一般的な50代後半の男性よりは運動量多めですが、体組成計的に数値だけ見ると決して筋肉量が多いわけではありません。
では、下げる方法はと言えば、
水分を多くとることと食事管理になり、塩分とたんぱく質の摂り過ぎに気を付けることだそうです。
ここで、医師と話していて、最近排尿回数の多さが気になり、色々調べてコーヒーの摂取を控えていることを話したら、やはり睡眠にも深く影響するので、午後3時以降は控えるよう言われたのと、それでも排尿回数が年齢の割に多いので泌尿器科の受診を勧められました。

あとトレーニング後に飲むプロテインも指摘され、しばらく飲まないよう様子をみてくださいとのことでした。
たんぱく質も過剰摂取すると老廃物が出るので、これを排泄するのに腎臓に負担がかかるんですね。
プロテインも取り過ぎには注意しないとですね。
あと医師からは何も言われませんでしたが、白血球の値がいつもより下がっていました。
平均5000だったのが今回は4000。
まぁ3000を下回る値ではないが1000も減ったので食事で少し様子を見ることにします。
バナナとキノコ類が良いらしく、キノコに含まれるベータグルカンが免疫細胞を活性化させるらしい。
あとはヨーグルトやレバー、赤身の魚、貝類だそうです。
そして2回目の帯状疱疹ワクチンの接種後の反応として今回は打った箇所の発赤が目立つなぁ。

泌尿器科の受診と3カ月後の採血など、追って此方でご報告したいと思います。

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