当院に来院される方は遠方から来る人、最近引っ越してきた人が多い。 そんなわけで、阿佐ヶ谷育ちである自分は「良いお店」を尋ねられるケースが多い。 そこで、少しづつ飲食だけでなく、院長が良いと感じたお店を紹介していこうと思う。 今回は当院に来院される食欲旺盛な学生、社会人向けの安くてボリュームのある飲食店を。 男の晩ごはん 当院よりすぐ近く、徒歩2~3分くらい。 メニューも豊富です。 自分は2回ほど利用したが、年齢的にこの手の食事はきつくなってきたかな。(笑) 若い学生さんにはコスパが良いのではと思います。 店名は男の晩ごはんですが、女性でも、昼のランチでも利用OKです。 是非利用してみてください。 食べ過ぎて体重が気になるという方は、延壽道ストレッチ&エクササイズに参加してみてください。 今度は5月9日水曜19時より方南町のスタジオです。 参加費500円です。    ...

10代:1% 20代:2% 30代:3% 40代:11% 50代:26% 60代:37% 70代:18% 80代:2% 上の数字がなんだかわかりますか? 女性専門のフィットネスクラブ『カーブス』の利用者年齢層だそうです。 2017年6月末時点で全国に1801店舗を出店し、会員数は80万人を突破した今最も勢いのあるフィットネスクラブになってるそうです。 自分もこのカーブスが登場した時から「女性専門」という点、「30分」というショートな時間、「サーキット状のスタジオ」にすることでトレーナー一人で全員を見渡せる、参加者全員がセンターを向いている、1分とか3分とかで有酸素系、筋トレ系のマシンを交互に配置するなど、とてもうまく考えてるなと思っていました。 実は当院のダイエットコースも含め、これをかなり意識しています。 というか、カーブス登場前からこの発想はあって、色々と取り掛かってはいたので、実際にこのカーブスが世に出たときは正直驚きました。 あと2年もすると、日本人の人口で50歳代の方が最も多くなるそうです。 実際当院に最近来院される新規も50代の方が多くなりました。 何が言いたいかというと、「整骨院」「保険診療」「子供から高齢者まで」「治療」「交通事故治療」「骨盤矯正」というキーワードはどれも完全に時代遅れです。 上記はどれも人口全体のニーズから見ればものすごくニッチでありながら、治療院の数は全国にコンビニエンスストア並み(4万~5万軒、無資格の整体も含めたら10万超えるかも・・・)に犇めきあっています。 ものすごい奪い合いを底辺で、しかも低料金でやり取りしてるようなもの。 それとは反対に、痛みもつらさもないが、美容と健康のために何かを始めたいと思っている数の方が圧倒的に多いわけです。 痛くて治療院に来院したとしても、治れば次はいつ来るかわからない。 きっと「また痛くなったら来ます」と言われるでしょう。 よく早く治せば紹介がもらえると言いますが、うちでは全く当てはまりません。 実際紹介で来た人より、ホームページをよく読んで来院された人の方がよっぽど定着しています。 治療の世界では「自分には良くても、他人には良くない」が最も多い気がします。 それと治療に対するお金の価値観はかなり開きがあります。 しかし、健康と美容のためなら、少々高くても自ら続けようとします。 そもそもこちらは「保険」という概念はありませんので、自費施術には好都合です。 毎月の売上を安定させたいのであれば、後者の方がいいに決まってる。 当院のリピーターの方から何度もこの言葉を聴いて、いち早く基本的なスタンスを構築できたから今があるというもの。 そして今月からスタートした、外部スタジオ使用の延壽道ストレッチ&エクササイズも隔週木曜19時で定着しそうです。 参加者はやはり50代女性が中心です。 これからは「治療」で院を安定させるのは厳しいです。 美容とメンテナンス、健康増進(エクササイズ)が絶対必要と考えています。 ターゲット層は50代です。 ひとり治療院で完全予約制というスタイル、来年以降は月または年契約みたいな感じで、治療とメンテ、エクササイズを盛り込んだ形式で、パーソナルのセラピスト&トレーーナーという方向で準備中です。 少ない人数でもちゃんと利益が取れて、なおかつ自分も健康で、趣味や家族との時間も適当に取れる、が自分のスタイルです。 15年目にしてかなり理想に近づけたと思います。 6月の開業記念日を目標に、理想のハコづくり第2シーズンに入ります。 次回の延壽道ストレッチ&エクササイズは5月9日水曜です。 今度のスタジオは20名入れます。 新たにパンチミットを購入しました! そう、「平成」の次の時代は何になるんでしょうね? 「延壽」だったりして。            ...

いつも定期的にメンテナンスに来院される30代の男性。 今日も普通にカッピングを10分行ったところ、1か所から血液が滲み出ていました。 圧力は-30㎪です。 特に施術前に目立つ傷口があったわけではありませんが、このようなことがたまに起こります。 多少の掻き壊しがあったのかもしれません。 いずれにせよ、血液または浸出液が出た場合はカップを外し、体液の付いたカップは中性洗剤等ですぐに洗浄し、完全に体液を洗い流します。 血液や浸出液が出てしまった部分は消毒用ウエットティッシュ等で拭き取ります。 場合によってはアルコールなどによるアレルギー等があるかも尋ねる必要があります。 家庭でこのような状況が起こった場合は、基本的に一般廃棄物の処理となります。 では医療機関ではない、整骨院や鍼灸院、または整体院などではどうでしょう? 医療機関では感染性医療廃棄物として処理をする手続きをします。 医療機関でない整骨院等でも外傷の処置などで傷口から出血をしている場合など多々遭遇します。 環境省に問い合わせたところ、法的には医療機関ではないので感染性医療廃棄物処理には該当しないそうです。 ですので事業系のごみ処理として処分できるそうです。 ただ、自治体によってその取り組み方などが異なるようですので確認をとられてみてください。 5月19、20日に吸い玉療法講習会開催いたします。 詳しくはこちら。    ...

先日、南阿佐ヶ谷のレンタルスタジオにてストレッチ&エクササイズを行いました。 以前アクションクラブのOB練習会でこのスタジオを使ったのがきっかけでこのエクササイズを思いつきました。 木曜日の午前中はデイサービスに伺っているので、毎回思うことは今から20年、30年後自身の運動器がちゃんと機能しているかどうかといこと。 講習会でもよく話すことだけど、平均寿命と健康寿命の差。 80歳まで生きたとして、ただ寿命だけが延びて実際は自立できない、寝たきりの人生が10年近くも続くという現実。 これは70歳までしか生きていないのと同じこと。 そして何より家族に迷惑がかかる。 この画像はあるドクターがフェイスブックに掲載したものだけど、40代と70代のトライアスロンをしている人の足(大腿部の断面)のCT画像。 筋肉にほぼ差はないのがわかります。 しかし、次の画像は1日中座りがちな74歳の足のCT画像。 adipose tissueとは脂肪組織のことです。 quadricepseとは大腿四頭筋のことです。 同じ70代の方でも運動をしている人とそうでない人ではこれほどまでに差が出てしまうのですね。 なんとなくですが、大腿骨も骨密度が薄くなってるような感じに見えます。 運動機能は明らかに低下、ロコモティブシンドロームってやつです。 現在40歳から50歳代の方はこういうことを意識して運動に取り組んだ方がよいということになりますね。 自分は2年前よりセパタクローを始めましたが、うちの院、延寿堂でもメタボ・ロコモ対策の取り組みとしてストレッチ&エクササイズを定期的に開催していこうと思っています。 意外と自宅からも、仕事場からも近いのでこちら側としてはとても開催しやすく、スタジオの料金設定もリーズナブルなのでじっくりとやっていこうと。 今回は次女も参加し、普段治療院では中々時間をとって細かくやれないストレッチ を重点的に、女性でも簡単に取り組める筋トレを最初の1時間。 残りの1時間は自分が中学の時にやっていた少林寺拳法の基礎と次回予定の柔法(関節技)を少しとキックミットを使ったエクササイズを行いました。 パンチミットではなく、キックミットにする理由はなるべく大きな筋肉を動かして基礎代謝アップにつなげるためです。 メタボ対策にも一番効果が早いエクササイズの一つです。 誰でも参加可能ですので、緩いところから運動始めてみたいな、ダイエットしたいなと思ったら参加してみてください。 次回決まったらホームページ、フェイスブック、ブログ等で告知いたします。...

自分がお世話になっているセパタクロークラブからのお知らせです。 フェイスブックでもちょくちょくご紹介していますが、月2回程度の講習会も行っています。 本格的に始めたいという方は是非応募してみてください。 (団体名) 世田谷セパタクロークラブ『A.S.WAKABA』...

今年の6月で開業15年目に入ります。 しかし、まだまだ世の中の施術アプローチはうつ伏せマッサージが主流。 死ぬほど増えすぎた接骨院も、相変わらず外から中身が丸見えで、どのアプローチ見てもベッドに服を着たままうつ伏せで全員同じ姿勢でマッサージされてる画しか見えません。 これじゃいつまでたっても保険の効くマッサージ屋と言われてもしょうがないと思ってしまいます。 当院は吸い玉をやってるので、珍しがってあちこちからホームページをみて来てくれますが、やはり吸い玉以上の効果のある物理療法や運動療法とのコンビネーションなどを紹介すると驚かれます。 うちの講習会にやって来るセラピストの方も知らないことがほとんどなので、一般の患者さんが知らないのも無理はないのですが。 なので、体験的な施術という意味で毎月カスタム施術をご案内していこうと思います。 4月の限定コースは 美容にも直結するラジオ波とカッピングとヘッドスパの組み合わせをご紹介。 こちらで紹介していく限定コースは初診料やカウンセリング料は必要なしで、60分¥10000(税別)でご用意させていただく特別メニューとなります。 デスクワークで一番多い、緊張性の頭痛、眼精疲労、肩のコリ、背中のハリなどに最も効果を感じられるアプローチです。 きくち式カッピングのベースとなる深部温熱と筋ポンプのウェーブカッピングによる筋膜リリースを体験していただきます。 ラジオ波は独特のテクニックにより、機械で施術をされている感じは全くありません。 指先からも伝わる温熱が、温泉にでも浸かってるような心地よい気分にさせてくれます。 またお手入れのしにくい背中にラジオ波を入れることで、深部では深層筋に、浅部ではセルライトや皮膚に作用し、毛穴の汚れも浮き出てきます。 硬くなった背中や肩の筋肉を温熱で十分に柔らかくほぐし、カッピングによる引圧ストレッチと筋ポンプ作用で更に開放へと導きます。 施術前と施術後の筋肉の硬さをチェックしてみてください。 硬くてつかめなかった筋肉がつかめるようになります。 また、カッピング時にはうつ伏せの状態のままきくち式ドライヘッドスパを行います。 多くは仰向けで行っていますが、うつ伏せでおこなうことでより広い面積の頭部へアプローチすることができるのと、眼精疲労のツボでもあるポイントにもコンタクトできます。 こちらのコースは背中のみのアプローチ60分¥10000(税別)で限定させていただきます。 なお、上記のコースを希望の場合、立体動態波によるクイック3Dフェイシャルを20分¥5000(税別)で体験することができます。 鍼を刺すこともなく、皮膚を傷つけることが一切ないので安心・安全な美容施術です。 施術後の体感は今のところこれに勝るものはないと思います。 フェイシャルは当然ですが、仰向けで行います。  ...

昨夜、治療終了後に出たばかりのフィジオソノのデモをしてもらった。 大きさはイトーのUS750と比べても一回り小さい。 電源スイッチは後部にあり、珍しくプッシュスイッチになっている。 超音波の命であるプローブは専用のホルダーがなく、マグネットで本体側部にくっつくようになっている。 今回の超音波導子、1MhzのBNRがイトーのUST770が3.0に対しフィジオソノは2.7という、よりビーム不均等度の精度が向上している。 ただ、3Mhzしか使わないよという人にはそれほど差はないようです。 早速アクティブとのコンビネーションを体験してみました。 イトーのように専用のコネクタケーブルではなく、アクティブのコードをそのまま利用します。 更に別売の平型固定タイプも使ってみっました。 思っていたより導子が小さいので、色々な外傷で使えそうな気がします。 ただ、これだけで48000円です。 イトーの平型は28000円なのでかなり高いように感じてしまう。 こちらも当然、疼痛コントロールでハイボルトを流しながらの超音波照射が可能です。 ここで、接続が特別なコネクタを使っていないのがポイントというか、裏技ができてしまうわけで。 外傷も微弱電流だけでなく、超音波、ハイボルトとコンビネーションを普通に使っていきます。 より効果を出すにはよさそうです。 オルタネートモードの使いかたは好みが出そうです。 自分的には好きなモードかな。 どうしても気になったのは超音波ヘッドを守るものが何もないので、せめてヘッドキャップくらいあればいいのにと思った次第です。 そうそう、KTテープですが、粘着性の悪いものが一部あるそうです。 左のように「サポート」でなく、「サーポート」と印刷されたものはダメらしいです。 今回取り換えてもらえることになりました。 在庫ある人はチェックしてみてください。 多分古いものが残ってる場合だけだとは思いますが。  ...