こちらも当院のクライアントさん情報です。   「そういえば、アンダーアーマーのCMでカッピング出てきますね!」と言われ、「え!」。   そんなCM見たことない。   早速ネットで検索すると、youtubeの動画バナーが見つかりました。   クリックすると、いろんなアスリートたちのCMが並んでいます。   その中を順にたどると、出てきました! スイミング編でマイケル・フェルプス選手が。 先日セレブのカッピング事情を調べていて知った、この選手。   かなりの吸い玉通ですね。   映像は一瞬ですが、珍しくスライドを使ったテクニックです。   オイルもなし、単缶法をスライドにするといった海外でありがちなテクニックですが、単純に良い機材がないからです。(笑)   映像ではスライドした後に、痛みで苦痛にゆがむマイケル選手の顔がアップで映ります。   こっちはちょっとカッピングを付ける部分が映像に映っています。 ポンプを使わない火缶法です。 当院の電動ポンプでのスライドをこの選手が知ったら、きっと虜になるでしょうね。   ああ、海外デビューしたい!   きっとベッカム選手も、マドンナもガガも、ジャスティン・ビーバーも驚くぞ! JAPAN CUPPING!    ...

クライアントさんからの情報提供はありがたい。   当院のホームページのSEO対策は抜群です。   ついに「カッピング」「吸い玉」検索順位で1位を取りました。   今週は富山県からうちの吸い玉療法受診希望の女性が来院予定です。   最近は埼玉県からも数名来院されています。   吸い玉希望でなくても、痛みの治療にカッピングすることがほとんどです、嫌だといわれない限り。(笑)   そんな中で、「なぜ吸い玉をやりたいのか?」「どうやって吸い玉を知ったのか?」を聞くと、多い答えは 1.マッサージが苦手 2.肩こりに効いた、または教えてもらった 3.韓国旅行で体験して良かったので本格的に受けてみたくなった というのが一番多いです。   そんな中で先日来院された女性の吸い玉を知ったきっかけはナント!   さくらももこの「もものかんづめ」だそうです。 早速取り寄せました!   あのちびまる子ちゃんの作者も体験済みなんですね!   書では「極楽通い」という章で吸角という名称で紹介されています。   海外ではセレブのカッピング画像が多数公開されていますが、日本ではまだまだですね。    ...

今日の新規クライアントさん。 朝、機能訓練に向かう途中に電話を受けました。 5月15日、自転車に乗っていて、急に子供が飛び出してきたので咄嗟にブレーキをかけ、そのあと記憶がなくなり、その子の母親にケガの手当てをされている際に意識を取り戻したそうです。 交通事故なのですが、相手は車でなく子供でした。 ケガがひどいので、その子の母親が警察も呼んだそうで、物損事故の扱いになったそうです。 一応病院も受診され、診断と応急手当をしてもらったようですが、首や肩、腕も痛くなる一方で、このまま放置しても良くなる気配がないので、当院のホームページを見て電話をしてきたそうです。 当院に電話をもらった時点で、まず自分の症状がうちで治療できるものなのかどうか?が判断できなかったそうで、今後のホームページ作りのヒントになりました。 まず、脳神経外科にも紹介できるということもお伝えし、今回の症状が運動器の外傷という評価ができたので、そのまま治療に入りました。 一応、交通事故ということなので、相手のお子さんの保険で対応してくれるそうです。 記憶がないので、どう転倒したか?どう手をついたのかわかりづらいのですが、擦過傷を診て大まかな検討をつけて治療しました。 右手首はおそらく転倒時に一度手を着いているようで、手のひらに傷がありました。 手首の曲げ伸ばしで痛みがあるので、ハイボルト、超音波の順でその都度動きと痛みの確認を行いました。 サーモカメラで実際の映像を見せたりすると、とても納得されたようでした。 キネシオテープを貼って、動かしてもしばらく痛みが出ないような処置を施しました。 首と肩は、連動した一つのユニットとしてとらえ、一気に超音波コンビネーションをかけました。 例によって、助手がいないのでまたカッピングばかりの画像になってしまいましたが、いつも色々やってますので、はい。 かなりの可動制限と痛みがありましたが、一気に改善し、背中全体にも相当疲労が出たでしょうから、カッピングをしました。 しばらくすると、「これ温かくて気持ちいですね!首のところは動いてますね?」と言うので、背中にはマイクロ波で温熱を入れて、首にはウェーブ法というカッピングをしてるという説明をしました。 治療後に再度確認してもらうと、更に動きがよくなり、全体的にすっきりしたとのことでした。 今回の受傷部は主に顔面、首、右腕と右肩なのですが、右肩甲部に赤い斑が強く出ています。 偶然なのかは追いかけて診てるわけではないのでなんとも言えませんが、クライアントさんは妙に納得します。 最後に、なぜうちを選んだかを聞くと、 今まで行ってた整骨院は毎回施術者が変わる、治療回数が多いわりにあまり効果が感じられない。 ならば先生一人でしっかり効果を出してくれるところがいい、ということでした。 うちの場合、そういう方がほとんどですけどね。 次回は土曜にフォローアップします。 交通事故直後は意外と興奮していたり、緊張していたりで、痛みに鈍感になっていることがありますたとえ自転車同士であっても、警察を呼んだり、相手の連絡先を聞くようにしておいてください。 交通事故治療なら阿佐谷北の延寿堂まで!...

当院には何故か、同時期に同じ症状のクライアントさんがやってきます。   今回は若い男性と女性で、二人とも足首の痛みです。   ちょうど内くるぶしのあたりに痛みがあります。   症状からして後脛骨筋炎という評価をしました。   女性はプロのバレリーナ、男性は趣味でランニングをしており、どちらもオーバーユース(使いすぎ)による症状です。   オーバーユースなので、休めることが原則ですが、そうも言ってられない方がほぼ当院のクライアントさんなわけで、事情を説明したうえで治療にあたります。   ちょうど解説するのに わかりやすいブログを見つけたので引用させていただきます。   もし素人の方だとしたらよく調べていますね。 画像のように後脛骨筋は内くるぶしのうしろを通って足の裏の骨にくっついています。   観ればわかるように、筋肉が腱鞘(トンネル)を通過する際の摩擦や、内くるぶしと踵の部分を結ぶバンド(屈筋支帯)などに圧迫、絞扼されて症状が出ます。   特に熱感もないので、ハイボルト、超音波、ラジオ波を使えば症状は簡単に軽減できます。   患部は皮下すぐのところにあるので、超音波は3MHzのハイボルトコンビネーションでOKです。   ただ患部のみでなく、後脛骨筋全部を刺激した方が良いので、膝のほうに向かって1Mhzの超音波を入れます。   その後、前脛骨筋に対してEMSを5分ほど入れると、歩行が軽快していました。   一回ですべて解決する症状ではないですが、確実にビフォーアフターは変化します。   どうしてもという場合は、キネシオテーピングをすると更に動きが安定します。   足裏やふくらはぎのストレッチが肝心です。   クールダウンに最適なクール&フィットを併用してみてください。        ...

当院のキャラクターはカエルです。 よく聞かれることなので息抜きのつもりで書きます。(笑)   このカエルは院のイメージ、ブランディング、記憶といったところで大活躍してくれています。   特に子供受けがいいです。   一度見ると、案外印象に残るようで、ネット検索で「このカエルどっかで見たことある!」となるようです。   これは、当院のクライアントさん(デザイナー)さんがうちのためにデザインプレゼントしてくれたものです。   緑のイメージ、植物と爬虫類の相性、キャラとしてより可愛いものでカエルをチョイス。   そして本来の職業である「骨接ぎ」からレントゲン画像のような半分スケルトンになったうちのマスコットキャラクターが誕生しました。 オリジナルTシャツまであります。(笑) うちの施術の特徴に吸い(カッピング)があります。   コチラもコラボしたいと思っています。   なんかそんなのいたな~と思ってたら、なんと強烈なのが2匹も。   コモリガエルの「ピパピパ」とブーランジェ・バックパックフロッグ。 http://karapaia.livedoor.biz/archives/52207508.htmlより引用 ピパピパはあまり可愛くないのでバックパックフロッグ、いいな。   実は自分も20代のときはオーストラリアをワーキングホリデーでラウンドしていたバックパッカーでした。   子供4人のパパだし、このバックパックフロッグでカエルのカッピングありだな。        ...

今日の腰痛治療。   先日治療したばかりなのに、腰がまた痛くなった理由は?   撮影でちょっとムリをしたそうで。   アイスクリームの早食い競争?   治療直後は安定するまではムリをしないほうがベターです。   左の臀部に痛みがあり、座っているとき、立っているとき、足を上げて外に開いたときなどに強くなるようです。   うつ伏せの状態だと左右の脚長差がすごい! ブロック入れても調整できない。   聞くと彼は先天性の内反足だったそう。   先日の股関節のクライアントさんは先天性の股関節脱臼があったそうです。   この他に小児の運動器疾患で筋性斜頚というのがあります。   先天性の内反足は男子に多く、1000人に一人くらいの割合。   先天性の股関節脱臼は女子に多く、これまた1000人に一人か二人くらいで、リーメンビューゲルという装具を付けて矯正を行います。   筋性斜頚は1000人に2~3人の割合で発生し、特に男女差はなく、1歳くらいまでに自然治癒することが多いそうです。   国家試験にも出るので、この3つは記憶にしっかり残っています。(笑)   内反足の影響なのか、左右の下肢長も異なり、単純に骨盤矯正してもきれいに揃うことはありません。   前に小児の頃に交通事故で下腿骨の複雑骨折をした男性の場合もかなりの左右の脚長差がありました。   成長期にこういった障害を骨に受けると、子供特有のものとして、骨端線の損傷をおこします。   骨端線とは軟骨と骨の境目にある線なのですが、この線があるうちは骨がまだ成長していきます。   これを放置すると、骨が曲がったまま成長したり、左右の長さに違いが生じるなどの影響が出てきます。   単純に足の長さが違う⇒骨盤矯正しても症状が改善されるとは限りません。   本人もあまりに昔のことで、忘れていることも多く、またそのことが現在の症状に影響しているとは到底思いつかないので、よく観察し、よく聴くことが重要です。   初診時のカウンセリングシートに「既往歴」とよく書かれている場合が多いと思いますが、一般の方はこの「既往歴」という言葉の意味をわかっていない場合もあります。   簡単にいうと「今までに大きなケガや病気などで治療にかかったことなどはありますか?」という意味です。   ということで、まずは痛みをハイボルトでとってあげました。   そのあと超音波で温熱、そして上半身の疲労回復にリーブカッピング。 臀部には心地よいウェーブ法を入れてます。   EMSを併用して歩いても痛みが出ないような治療を行いました。 これで無理をしなければ、症状は落ち着くことでしょう。 https://youtu.be/tyDX4SH6sJQ その他腰痛治療動画 https://www.youtube.com/watch?v=HDxob1_zj7k...

昨日の新規クライアントさんは埼玉県狭山市より、ホームページからの予約でご来院。   50代の女性です。   かなり早い段階で予約を希望されていたのですが、迷惑メールに紛れてしまいもう少しで見逃すところでした。   こんなこともありますので、急ぎの場合は是非お電話をくださいね!     さて、今回の施術希望はカッピングでした。   本当に多いですね。   股関節の調子が悪いので、改善できるならなんでも試したいとことでした。   はなしを聴くと、平成25年から右の股関節の具合が悪くなり、医師からオペを薦められているそうです。   本人はオペは最後の手段で、色々な施術を試して股関節専門の治療院も回ったそうです。   最近、ある女性が経営するサロンで吸い玉を受けて、身体というか、気持ちが楽になったそうです。   では、なぜ当院に来たのでしょう?   理由は大抵一緒です。 1.カップの数が少ない。 2.下半身は別料金。 3.セットでしか受けられない。(今回はかっさとオイルマッサージ込み)   吸い玉の良さを感じた方は、同じことを思うようです。   なので吸い玉を専門的にやってるところをネットで探し、遠くからでも来てくれるんです。   鍼とセットじゃないと受けられない、中国式整体とセットじゃないと受けられない、吸い玉の数が少ない、もっとたくさん付けて欲しい、といったことを皆さん感じています。   今回の方もそうでしたが、強く吸われすぎて水泡ができてしまったそうです。   これもインフォームドコンセントと言って、最初にこうなるかもしれない、ということを予め伝えておかないと、あとあとトラブルになります。   赤い溢血斑が出るほどいい、もしくは効果が高いと勘違いしているのは一般の方だけでなく、セラピストも一緒です。   根拠のない施術による水疱形成や皮下出血はもはや医療過誤ではありません。   くれぐれも「傷害」とならぬようお互いに気をつけたいところです。   カウンセリングの際に色々伺うと、趣味のバレーボールを休会しているそうで、ちゃんと歩けるようになったらまた復活したいとのことでした。   来院時、身体が左右に大きく揺れ、足をひきずるような歩行でした。   また長い間そのような状態が続き、膝にも影響が出ているようでした。   吸い玉だけでは改善は難しいので、他の施術も含めて前進の調整をしていくことにしました。   まずは柔軟度チェック。   最近診ていると前屈はできるのに後屈が極端にできない女性が多いです。   前屈はストレッチボードで改善しました。   次に体温チェック。   普段平常時の体温をチェックしている方は非常に少ないので意外と低体温に気づいていない方多いです。   この方も35.9℃でした。   10分の超短波療法で36.4℃まで体温アップ。   この日、もう一人の女性も同じく35.8℃で、超短波後に37℃まで体温アップし、逆に身体が軽くなったようです。   なんとなく調子の悪いという方、低体温が原因かもしれませんよ。   カッピングも気に入ったようですので、うちのスペシャルなカッピングを体験してもらい、その後に股関節にアプローチしました。   端折りますが、結果痛むことなく歩けるようになりとても喜ばれました。   うちでは特に股関節の疾患を売りにしてるわけではありませんが、過去に何度もこういう結果を出しています。 バレーボール復帰できるよう、僕がサポートすることになりました。   股関節の痛みや悩み、僕が解決のお手伝いします。                  ...